PEOPLE

VOICE

  • 入社2年目/型枠工
    Iさん(19歳)

    工業高校 建築科卒

    高校卒業後、新卒で渡部工務店へ入社。現在は現場での作業に加え、先輩がスムーズに作業できるよう、必要な資材を準備する段取りなども担当しています。休日はゲームをして過ごすことが多く、高校時代はバレー部に所属していました。

    MOTIVE

    出前授業とインターンがきっかけでした。
    高校の建築科に渡部工務店の方が出前授業に来てくれたことが、最初のきっかけです。そこで型枠工事に興味を持ち、インターンにも参加しました。実際に会社の人たちと接してみると人当たりが良く、雰囲気も自分に合っていると感じました。他の建設会社も見ましたが、「ここが自分には向いていそうだな」と思い、入社を決めました。

    REWARD

    段取りどおりに仕事が進むと気持ちいいです。
    事前に必要なものを考えてしっかり準備しておくと、その後の作業もスムーズに進みます。自分の段取りによって作業が予定より早く進んだときは、「うまくできたな」と実感できて気持ちいいですね。地下の基礎から携わった現場では、免震構造という普段とは違う施工を見ることもできて、面白かったです。

    Q. 高校卒業後、働き始めることに不安はありましたか?
    A. 不安はありましたが、先輩が丁寧に教えてくれました。
    アルバイトの経験もなかったので、社会に出て働くことには多少不安がありました。建設業にも「怖い人が多いのかな」というイメージがありました。でも、入社してみると理不尽に怒られるようなことはなく、先輩たちも普段は話しやすい人ばかりです。最初は加工場で金物や材料の名前・種類など、本当に基本的なところから丁寧に教えてもらいました。
    Q. 入社してから、どんなことができるようになりましたか?
    A. 資格も8つ取得しました。
    現場では、先輩が次の作業にすぐ取り掛かれるよう、必要な資材を先に準備する「段取り」も任せてもらえるようになりました。資格も入社してから8つ取得しています。受講費用は会社が負担してくれて、資格を取りに行く日も給与が出ます。申し込みの手続きも会社がしてくれるので、受講票を受け取って行くだけです。学校よりも手厚いかもしれません(笑)。
    Q. 今後の目標と、これから入社する方へのメッセージをお願いします。
    A. 1級型枠施工技能士を、できるだけ早く取りたい。
    今の目標は、1級型枠施工技能士をできるだけ早く取得することです。これからもっと経験を積んで、できる仕事を増やしていきたいです。建築に興味があって、手や身体を動かすことが好きな人には向いている仕事だと思います。最初は不安もあると思いますが、入ってみると居心地の良い会社ですよ。
  • 入社10年目/職長・職長サブ
    Aさん(30代)

    前職:飲食店勤務

    飲食店で働いていたところ、高校時代の吹奏楽部の先輩から声を掛けられたことをきっかけに、未経験から渡部工務店へ入社。現在は職長・職長サブとして現場を支えながら、後輩の指導にも携わっています。休日は漫画を読んだり、動画を見たりして過ごしています。

    MOTIVE

    先輩からの誘いをきっかけに、未経験から飛び込みました。
    高校時代の吹奏楽部の演奏会で、OBの先輩から「一緒に働かないか」と声を掛けてもらったことがきっかけです。当時は飲食店で働いていて、建設業の経験はまったくありませんでしたが、新しい仕事に挑戦してみようと思い入社しました。

    REWARD

    自分たちの仕事が、建物として残っていくこと。
    型枠を組み上げて建物の一部が形になったときや、長く携わった建物が完成したときには、大きな達成感があります。自分たちが手掛けたものが目に見える形として残っていくことは、この仕事ならではのやりがいだと思います。

    Q. 入社前と入社後で、会社の印象は変わりましたか?
    A. 「見て覚えろ」の世界だと思っていました。
    入社前は、建設業というと「怖い人が多そう」「仕事は見て覚えろと言われそう」というイメージがありました。実際に入ってみると、先輩たちが一つひとつ優しく教えてくれて、分からないことも聞きやすい環境でした。思っていたよりずっと馴染みやすく、楽しく仕事を覚えていくことができました。
    Q. 働きやすさや、会社のサポートについてどう感じていますか?
    A. いざというときにも、支えてもらえる安心感があります。
    有給休暇が取りやすく、必要なときにきちんと休める環境だと感じています。自分が病気で入院したときには、会社で加入している保険のサポートも受けることができました。実際に自分がそういう状況になってみて、何かあったときにも支えてもらえる会社なんだなと感じました。
    Q. 後輩を指導するときに大切にしていることは?
    A. 分からないことを、一緒に考えるようにしています。
    自分自身も未経験から始めて、先輩たちに支えてもらいながら仕事を覚えてきました。だからこそ、後輩にも分からないことがあれば何度でも教えるようにしています。ただ怒るのではなく、「何が分からないのか」を一緒に考える。質問されるのを待つだけではなく、こちらから声を掛けることも大切にしています。
    Q. 今後の目標と、入社を考えている方へメッセージをお願いします。
    A. もっと技術を磨いて、一人前になりたい。
    入社して10年になりますが、まだまだ覚えることはあります。職長としての仕事も始めたばかりなので、もっと技術と経験を積み、どんな現場でもしっかり対応できるようになりたいです。渡部工務店には優しい人が多く、未経験でも一つずつ仕事を教えてもらえます。最初から何でもできる必要はないので、「やってみたい」と思ったら、気負わずに来てもらえたら嬉しいです。
  • 入社4年目/番頭
    Yさん(30代)

    型枠大工経験20年以上

    型枠大工として約20年の経験を積み、渡部工務店へ入社。現在は番頭として、現場の管理や各種書類の作成、着工前の打ち合わせなどを担当しています。休日は娘のフットベースボールチームで監督を務めるほか、バスケットボールも楽しんでいます。

    MOTIVE

    一緒に現場で働いた経験が、入社につながりました。
    以前勤めていた会社で、渡部工務店の職人と同じ現場に入ったことがあり、そのときに会社を知りました。仕事ぶりや雰囲気は以前から分かっていましたし、資格取得に力を入れている会社だということも知っていました。自宅から加工場が近かったこともあり、働く環境を変えたいと考えたときに職長さんに相談し、入社することになりました。

    REWARD

    完成した建物を、娘に自慢できること。
    自分が携わった建物が完成して、街に長く残っていくことにやりがいを感じます。大きな施設や有名な建物に携わる機会もあるので、完成した建物を見ながら、娘や友人に「ここ、お父さんが仕事したんだよ」と話せるのは嬉しいですね。また、現場ではさまざまな職人さんと関わります。お互いにうまく連携して、予定どおりスムーズに仕事が進んだときにも達成感があります。

    Q. 経験者として、渡部工務店で働く魅力は?
    A. 大きな現場だからこそ、今でも新しいことを学べます。
    マンションだけではなく、大型施設やオフィス、駅周辺の再開発など、規模の大きな現場に携われることが魅力ですね。長く型枠の仕事をしていても、今まで経験したことのない施工方法に出会うことがあります。20年以上経験していても、まだ新しく学べることがある。それがこの仕事の面白さだと思います。
    Q. 資格取得について、会社のサポートはいかがですか?
    A. 入社してから、6つの資格を取得しました。
    以前の会社では資格を取るにも費用を自分で負担することがあり、数日間の講習が必要な資格はなかなか取得しづらい面もありました。渡部工務店に入ってからは会社が資格取得を積極的に支援してくれるので、6つの資格を取得しました。1級型枠施工技能士や登録型枠基幹技能者の資格も取得し、CCUSの能力評価もレベル4になりました。退職金制度などもあるので、将来を考えながら安心して働ける環境だと思います。
    Q. 若手を指導するときに大切にしていることは?
    A. 分かりやすく、丁寧に、ゆっくり教えること。
    新人スタッフを教えるときは、相手の立場になって、分かりやすく丁寧に伝えることを大切にしています。仕事だけを教えるのではなく、一緒に作業着や道具を買いに行くこともあります。出前授業で学生の皆さんに型枠の仕事について話す機会もあるので、若い人たちにこの仕事の魅力を伝えていくことも、自分の役割の一つだと思っています。
    Q. 今後の目標と、入社を考えている方へメッセージをお願いします。
    A. 次は、1級施工管理技士を目指しています。
    今後の目標は、1級施工管理技士の資格を取得することです。経験を重ねても、まだまだ成長していきたいと思っています。ものづくりや身体を動かすことが好きな人なら、楽しめる仕事だと思います。最初は不安もあると思いますが、興味があれば、ぜひ勇気を持って飛び込んできてください。
  • 入社28年目
    /現場代理人・職長
    Hさん(70代)

    型枠工事歴50年以上

    15歳から型枠工事の世界に入り、渡部工務店には仕事仲間からの誘いをきっかけに入社。現在は現場代理人・職長として現場を支えながら、若い世代への技術の継承にも力を注いでいます。休日はゴルフや庭いじりを楽しんでいます。

    DRIVE

    やっぱり、大工の仕事が好きなんです。
    15歳からずっと型枠の仕事をしていますが、仕事そのものを「嫌だな」と思ったことはあまりないですね。自分たちが携わった建物が完成した姿を見ると、やっぱり嬉しいですし、「この仕事をやっていて良かった」と感じます。規模の大きな現場も多く、一つの現場に2〜3年携わることもあります。長い時間をかけて仲間と一緒につくり上げていくからこそ、完成したときの達成感も大きいですね。

    PASSION

    基本から、一つひとつ教えていきたい。
    初めてなら、分からないことがあるのは当たり前です。釘の打ち方や道具の使い方といった基本から、一つひとつしっかり教えていきます。それは私だけではなく、会社のみんなが持っている意識です。若い人には安心して入ってきてもらって、少しずつ仕事を覚えていってほしいですね。

    Q. 渡部工務店で長く働き続けている理由は?
    A. 仲間と気持ちよく働ける会社だから。
    昔から建設業は横のつながりが強く、渡部工務店に入ったときも自然に馴染むことができました。社員同士も和気あいあいとしていて、現場で知り合った仲間と仕事が終わってから飲みに行くこともあります。有給休暇も取りやすく、現場によっては直行直帰もできるので、自分で仕事の段取りを考えながら働けるところも良いですね。
    Q. 印象に残っている出来事はありますか?
    A. 今の社長と、夜中まで働いた最初の現場。
    渡部工務店に入って最初の現場は、今でもよく覚えています。当時は今とは働き方もずいぶん違っていて、夜になってから生コンが来ることもありました。今の社長と一緒に夜中まで仕事をしたこともあります。今振り返ると、会社も建設業界もずいぶん変わりましたね。長くいるからこそ、その変化も実感しています。
    Q. これからの目標は?
    A. 80歳くらいまで頑張ります!
    まだまだ元気なうちは現場に出ていたいですね。長年身につけてきた技術を若い人たちに伝えながら、80歳くらいまでは頑張りたいと思っています。

CAREER PATH

未経験から
一歩ずつ成長できる環境

  • 01入社

    はじめは、いきなり現場に入るのではなく、資材置場で研修します。道具の名前や仕事の流れ、安全管理など、基礎から学びます。その後、現場へ入り先輩社員からOJT教育を受けながら、技術を身につけていきます。

  • 02一人前へ

    加工・組立・解体など、さまざまな工程を経験しながら、型枠工として必要な技術を身につけます。資格取得も会社がサポートします。

  • 03職長

    現場全体の工程や安全管理を担い、後輩の育成やチームのまとめ役として活躍します。

  • 04ここから、将来に合わせたキャリアへ

    経験を積んだ先には、それぞれの目標や働き方に合わせたキャリアがあります。

    現場責任者
    豊富な経験と技術を活かし、大規模な現場の施工管理や品質管理を担当。お客様との打ち合わせなど、現場の中心となって活躍します。
    上級職長(登録型枠基幹技能者)
    豊富な経験と高度な技能を活かし、型枠工事のスペシャリストとして活躍。登録型枠基幹技能者として、より高い技術力が求められる現場を支えます。
    独立
    培った技術と経験を活かし、独立して自分の力で仕事をしていく道も選べます。一人親方として、自分の力で仕事を請け負い、活躍の場を広げていくことができます。

未経験から
街を支える仕事を。